20期が終了しました!昨年からの大きな動きとしては、いよいよ本当に1人体制になったという点があります。寂しさもあるし、外からは経営が傾いてきたのかな…という風にも見えるのかもしれませんが、実際に久しぶりに1人に戻ってみると意外と身軽で良いなという感じです。売上は当然減るわけですが、同時に固定費もかなり削減を進めていたので黒字決算で終われるかもしれません。駆け込みで使った経費もだいぶあるので、どっちに転ぶか分かりませんが、融資を受ける予定なども消滅してどっちに転んでも良いのも気楽です。
17期あたりまで進めていたエンジニアの採用と育成は、自分がこれまで作ってきたり運用を引き継いだりして動いているシステムを万が一の時に引き継いでメンテナンスしてくれる人がいる体制を目指していた訳なのですが、これに現在のAIがぴったりとはまります。ドキュメントが不完全な箇所、過去に場当たり的に対応した箇所の特定や修正の提案、新しいフレームワークへの移行の提案などなど頼めば休まず幾らでも進めてくれます。
という訳で、このまま淡々と整理整頓を進めたら、実はもっと沢山のシステムを面倒みられるようになるんじゃない?という感じで、事業拡大の機運?!なんて色めき立っていたりしますが、同時に、今までと同じ線引きの「受託開発」は消滅する(している?)とも感じています。AIエージェントもチームの一員のように位置付けながら「一緒に創る」スタンスのパートナーが増えるといいなと思います(興味ある方、ぜひお声がけください)。
コワーキング運営やプログラミングのワークショップ開催なども、ゆっくりですが地道に続けていますので、こちらもシナジーを生み出せそうな方々と一層絡んでゆきたいところです!今年は農業も体験しようかなと思っているところで、まずはスキマバイトを試してみたりなど動きたいと思います。