6月後半の日記(半月記?)

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あっという間に6月になったよ!と書いたばっかりなのに、もうその6月も後半。夏至も過ぎてしまいました。毎年恒例になりつつある高千穂での田植え、宮交シティでのパペット制作イベントのお手伝い、地球食堂という新しい企画への参加などなどイベント目白押しで振り返ってる暇もなく日々が過ぎていきます。

宮交シティに向かう際に車が使えなかったので、バスに乗ろうと思って早めに家を出たのですが、なんと日曜の朝にバスが全然通っていないのですね。橘通西-南宮崎という幹線に近いところだから流石に30分も待てば何か来るだろうと思ったのが甘かったです(諦めてタクシーを拾って間に合わせることが出来ました)。バスを使う人が少ないから本数が減る、すると待ち時間が長くなるので別の手段を使う人が増える、さらに人が減るから本数を減らす…というループに落ちつつあるのかもしれません。この辺りはタクシーが拾いやすいからまだいい方で、日曜日はタクシーもお休みという状況すら生まれつつあります。

直前の週末には「OYAKO HARAPPA」という企画のお手伝いもしてきました。主に設営や撤収のお手伝いで、子どもたちは参加者の親子に混じって遊んでてくれるので一石二鳥のとてもありがたい企画です。外遊びもこなしつつ、夜は夜で子どもも交えてAIで遊ぶことが増えています。ゲームをデザインしたりお絵描きをさせてみたり しています。AIがどんなコードでも書いてくれるのが当たり前になってしまっているし、子どもたちもスマホやPC、あるいはスピーカーの向こう側に人格(のようなもの)があることになんの違和感も持っていないような気がします。

AIのおかげで仕事も今はものすごく楽になっていますが、楽を通り越して不安も大きくなりつつあります。AIが陥りがちな落とし穴に先回りするというノウハウも学習可能なものである以上、今はまだ人間のエンジニアが立つ瀬があっても、いずれは追いつかれ追い越されます。細かい要件を伝えて指示していたのが、だんだんと荒削りな要望レベルでも対応が出来るようになってきています。もっと進むとユーザの利用パターンを解析するコードも自分で埋め込んで、先回りして新しい提案も出せるようになるのかもしれません。「我々があれこれ考えるより、もう直接AIに『お金稼いできて』って頼んだ方が良いかもですね(笑)」って冗談を言い合う時代になりました。

6月のあれこれ