今月末が決算申告の期限。今年こそは久しぶりに年貢(法人税)を納めます。1人だけの開発体制に戻ってしまったものの、元からクライアント企業やそこから繋がる同業者と協業するスタイルなので、それほどの大打撃でもなかったかもしれません。むしろ、雇用保険、住民税の徴収、年末調整やらのややこしい事務から解放された自由を謳歌できてるとも言えそうです。
規模が小さくなるのでいっそ清算して個人事業に戻ろうかとも考えたのですが、それはそれでまた多くの手続きが必要そうなので、法人を存続させることにして、今回、法務局に出かけて「役員の重任登記」を申請してきました。これまでは、こうした手続きは司法書士、決算業務は税理士、とそれぞれ専門家にお願いしてきたのですが、これからは節約志向を強め、できる限り自分でやることにしています(AIの手助けがあるという面も)。