メモ的にエントリー。今日までの2.5日間、某社のインターン向け研修を受け持たせて頂いていました。使用する環境はGitHub Codespaces。セットアップの手間を大分省けるし、Copilotを使ったAIの開発体験も出来て一石二鳥!という目論見です。そこそこうまく行った気がしてて、初日に要件定義したシステムを参加者全員がそこそこの品質で組み上げることが出来ました。
自分はというと普段はClaudeのデスクトップアプリを使っていて、最近Copilotはご無沙汰だったのですが、やっぱりコードを一緒に見ながら直していくスタイルがいいなぁと思いました。VSCodeに戻ろうかな。それに、Copilotもかなり賢くなっている印象を受けました(モデルはAutoにしていたのですが、依頼の難易度に応じてうまく切り替わっているのかも?)。
無料アカウントの無料枠でここまで出来るというのも隔世の感があります。Ruby on Railsのテンプレートを使ったので、あとはこのコードを適当なVPSにでも転送してPumaを起動して、ApacheとかNginxを通して公開できるかな、と考えていたのですが、fly.ioという新興のサービスがあることを教えて貰いました(Geminiに)。配備&公開が一つ山場かな…と思っていたのですが、ここまで繋げたら2日間のハッカソンで本当に0からのサービスが作れてしまいそうな勢いです。とはいえ、VPSならではの自由度のお陰でやれてることもあったりするので、fly, heroku そして kamal に代わる構成管理のコマンドを自作しちゃってもいいのか?とも思ったり。社内にRaspberryPiで立ち上げたサーバ群も動いてて、これらとの連携も考えるとそれもありかも?