初参加でした!(ちらちら感想も混ぜてるけど、ほぼ自分向けの備忘録です。すみません🙏)
初日はDHH氏(Ruby on Railsを作った人)の基調講演。
There are decades where nothing happens;
And there are weeks where decades happen. - Vladimir Lenin
Penclis down
Rust 30000 Ruby 5000 loc (rust is faster, however)
Ruby vs Spinel
Ikigai (passion mission profession...)
If you teleported the Rubyist to another ecosystem, that would be Ruby.
Global context compression (i.e. has_passkeys)
Do repeat yourself
私の力量では到底全てを理解できてるとは思えないのですが、AIについて自分なりに感じてることと凄く近い気がしていています。やるべきことはすっかり変わってしまったけど、目指すべきものは皆それぞれ持ってるはず。
2日目はMatz氏(Rubyを作った/Spinelを作ってる人)の講演。Omarchy(DHH氏が作っているLinuxディストリビューション) が suspend から復帰しない、というトラブルからスタート(笑)
From writer to maker
A language that is kind to human is also kind to AI
Roundhouse -> rails transpiler
セミオートで楽しく一緒に作るユースケースにはRubyってすごくフィットするな、と感じながらライブラリ作ってる身としては、終始頷きっぱなしの時間でした。
takahashim氏の講演の中で(AIがなんでも作ってくれるようになって)「OSSはしななくてもOSSコミュニティが廃れてしまう OSSが単にforkされるだけになる」という危機感の話も出ていました。
依頼を受けた時(1年前)、プロポーザルを出した時(数ヶ月前)と今とで既に状況が変わってしまっている、というようなことが繰り返し聞こえてきていた気がします。
来年のKaigi on Railsはビックサイトでの開催ですが、IT系のカンファレンスで11年前にも訪れていました。この時と見えてる景色が余りにも違っていて、本当に面白いです。