去年に引き続き稲刈りに参加してきました!今年は参加者が多くて賑やかです。おかげで最後まで完走することが出来ました!(去年は途中でギブアップしてました…)
月並みな感想ですけど、食べるものがそこにあるというのは、それを作ってくれる誰かが居てこそなんですよね。高いとか安いとか値段の話ではなくて、それが「ある」ことに感謝しないといけないと思い知ります。(と言いつつ、なるべく安く買い物が出来る方法を日々研究することに余念がないのが普段の姿ですが!年に一回くらいは、はっ、と思い出しますよくらいの意味です)
参加し始めた頃は戦力-1(=子守担当の大人が必要)だった長男が、今では立派に手伝いが出来ているのがとても誇らしく見えます。毎年同じことをやっているのに、いや、やっているからこそ見える変化があって、それも飽きずに続けたくなる理由かもしれません。
「忙しくて気が付かなかったけど、よく見たら凄く綺麗な景色ですよね」と参加者の一人がふと呟いて、皆んなで景色を見た瞬間が印象的でした。雲の隙間から太陽の光が幾筋も谷間に落ちていました。