2017年の広島が最初なので、参加歴9年、4回目のRubyKaigiです。直前に大きな地震があったり、羽田の管制トラブルで飛行機が欠航になり急遽新幹線で向かうことになったり、出だしは大変でしたが、またそれも楽しいですよね(楽しいと思える結果で良かったとも言えますが)。
今回は、なんと、スタッフ(ヘルパー)として参加しています。とはいえ「聴きたいセッションがあればなるべく行ってきてOK」というとてもありがたいポジションで、興味のあるところは、大体聴くこともできたと思います。…まあ、そのうち何割を理解できているのか、という相変わらずの感じではありますが(^^;
思えば前回の沖縄にも伏線があったような気がしますが、PicoRuby関連がさらに盛り上がっていて面白かったです。ESP32用のWi-Fiモジュールも使えるのかな?PicoRubyと言えば、今年の新人研修の一環でRaspberry Pi Picoの制御に使おうかなと一瞬頑張ったのですが…うまく扱いきれず、MicroPython(+Thonny, +mpremote)に逃げて年間計画を立ててしまったのが悔やまれます。今から軌道修正できるか…な?
strudel-rbもちょっと面白そうなプロダクトです。ただ、あんまりRubyっぽくないというか、結局JavaScriptで十分なのか?というRubyWasmの時と似たところに着地してしまいそうな気も少し。そういえば、技術書コーナーにSonic Piの本もありましたね。
s("bd sn bd sn")
falconでBlack Fridayを乗り切った話も(よく意味は分からないものの)凄さは伝わってきました。うちはpumaで十分かな…と内心思いつつ聴いてる訳ですが、いつか、こういうことを真剣に議論できるくらいでっかくスケールする何かを作れたらと思うとワクワクします(夢がある!)。
method-rayも気になります。私はRubyに型宣言が入らなくて良かった、と安堵してる側なのですが、ソフトウェアが大きくなるに従って、何らかの検査・保証が必要になるのも想像できるので、こういう方向性は大歓迎!似た話でrubocop嫌いって公言してましたけど、AIに書かせるコードが大半になってきた今、めっちゃ多用するようになってます(笑)立場が変わるとこうも印象が変わるんですねぇ。
以下は過去に参加したときの記事です。Day3には重大発表も!