2025年度のゆめパーク最後の一校は、オフィスのすぐ近くにある中学校でした。
AIに、そして景気の良い大都市圏に、仕事も人材も全部吸い取られて、こんな仕事(地方での受託開発)に夢も希望もないぞ?!って言い方も出来るかもしれません。実際、最近失注した話もあるし、優秀な人が東京の会社に転職していってしまう流れは止まりません。地域全体でも若い人がどんどん流出して人口が増えないという傾向があるのも事実です。
でも、何かの取材で夢を聞かれた時に「宮崎を日本のシリコンバレーに!」って回答したことを覚えています。(あえてネガティブに書いた)上の言葉も、見方を変えれば、AIが難しい仕事をサポートしてくれることで個人でも受注できる案件の規模が大きくなったということだし、大都市で通用し活躍する人材を次々と輩出できる土壌がある、とも言えるわけです。何か面白いことができそうな気がしませんか?少なくとも自分は、この変化を楽しみながら、この仕事を続けて行こうと考えています。
いかにも色々知ってて賢そうな大人に「そんなの無理だよ」って言われるところが、探究のスタート地点です!