かなたのひと 第4号

2022-07-22 日本語 book /posts/2022/2022-07-22-kanata-no-hito.jpg

創刊号を読んだのが3年前。あっという間に4冊目です。作ってる側にしたら、やっとのことで、かもしれませんが(^^;

これを読むと高千穂に戻って、神社や渓谷を歩き回りたい気持ちになります。

たとえあした世界が滅ぶとも ぼくはきょうも林檎の種を蒔くだろう - ゲオルギイ

死こそが、生におけるただ一つ確実なことなのだ - エーリッヒ・フロム「悪について」

「昔は子どもも、大事な働き手やったきの。朝日ののぼる前から働いて、夜は日が暮れるまで」 - こびるの宇宙

宮崎県内でも一大生産地だった高千穂の大麻は、戦前まで当地の経済を支えた農作物であり、今でもその名残を、史跡や記録に見ることができるのです。 - 麻の里を夢みる