子どもが大学生に…って書いたばっかりですが、今度は小学校1年生の長男の夏休みというイベントが!30連休ってどうやって過ごすのでしょうか…(^^;
などと、ぶつぶつ言ってる間に過ぎ去っていくのかもしれません。アサガオの花が咲いてないか確認するのがさっそく日課になっています。自分は仕事があるのに、ついつい一緒に休みモードにつられてしまうので、そこの線引きに気をつけながら、大事に日々を過ごしていきたいところです。
7月後半の連休を使って久しぶりにIchigoJamで操作するロボットプログラミングのワークショップを開催してきました(これはこれで独立したレポートを書くべきなんですが、写真を撮り損ねまくっているので、また次回に…)。今回は、腕にサーボモータを取り付けて動かせるように改造を済ませてまして、それを使ってロボットに万歳をさせる、みたいなコードの記述にチャレンジしました。
10 @ARUN
20 N=0
30 PWM3,240:PWM4,50
40 WAIT60
50 PWM3,150:PWM4,150
60 WAIT60
70 N=N+1
80 IF N<3 GOTO30
ああすれば、こうなる。…はずが、うまくいかない。ということが90分の中で何かしら起こります。プログラムが間違えている、というのも勿論あるんですが、たまたま自分が持っている機材の電池が切れかかっているとか接触が悪くておかしな動作をする、みたいなのも含まれます。要するに「自分のせいではない」ところにも問題が発生することがあります。ふりかかる予想外の障害、みたいなのも解決しながら、進むところにこのワークショップの醍醐味があるんです!と考えています。
来月も大量に開催予定です!(大人だけの参加も大歓迎!)
全然別の雑談。最近久しぶりに塩を買ったんですが、そのお店(というか職人)の値札が「xxx円以上」です。要するにチップ歓迎!という仕組みなんですが、ちょっとだけの金額でもめちゃくちゃ喜んでくれたりして、(チップを払うという行為も)悪くないと思えてきたりします。海外で「チップ必要」と言われるとめんどくさいな…と感じるのですが、顔の見える関係性においては悪くない仕組みなのかも。一方、うちの奥様(森博嗣風敬称)が愛用してるフリマ系のサービスだと、初対面で値引き要求するのが普通の行為なんだそうです。自分がそんなこと言われたら即「あなたには売りません」とか言っちゃいそうなんですが、コミュニケーションの一つとして受け入れられているみたいです。あなたにだけ、という特別感が付くことで魅力がアップするのかもしれません。(どちらが、よい、わるいではなく好き嫌いの話です。念のため)