久々の大阪出張。そもそもリモートで完結するから出張なんて不要でしょ、が持論だったんですが、完全リモート(しかも主にチャット)でやってると段々自分がAIになったような気分になってきます(AIの思考回路が自分と似てる〜と思うことしばしば)。人間がやってるよ!ということを双方確かめるために現場まで出向く、という感じになってきています(ほんとに)。まだまだ現実世界とのコネクトに色んな工夫が必要な領域なので「仕事なくなりますよね〜」と冗談混じりに話せていますが、次をきちんと見据えていかないと。
出張の初日には大学生になった長女と久しぶりの再会をしてきました。詳しくは書きませんが、本当に立派になったなと、とても誇らしく思います。頼りない(元)親だなと思われてるかもしれませんが、一生懸命生きたんだよ、ということは、せめて胸を張って見せられるようにありたいです。
最終日も少し時間があったので、モノレールに乗って万博記念公園へ。大阪にだいぶ住んでましたけど中に入ったのは初めてかも。博物館などもあるみたいで、また改めてゆっくりと訪れてみたいです。次に来る機会が得られると良いのですが。
そして、もうこれは20代の頃からジンクスに近いのですが、なぜかサーバのトラブルの大半は「旅行中」に発生します(苦笑)。とあるウェブサイトのアクセスが急激に増えて500エラーが多発する状況になってしまいました。とにかく次々とアクセスがあってload averageが200越えのとんでもない状況。かなりの数のアクセスがあったのですが、ログを見るとアクセス元のIPもUA(ブラウザ)もバラバラ。テレビか何かで紹介されたのでは?と最初は考えていたのですが、どうもそういう動きはない様子。宮崎県のローカルな情報なのに海外からアクセスがあるのも変だなぁとAIと相談していたら、今はこんなサービスがあるんですね。これらが犯人という訳ではありません。 誰でも数千円程度の予算で世界中に散らばったプロキシサーバを介したスクレイピングが出来る時代、ということです。
ログ解析で、アクセスの一定割合が有名なAIエージェントの名前を冠したbotだったということも見えてきました。自分もGoogleで検索、みたいなことはすっかり減って、AIが調べて持ってきてくれた情報をそのまま使うことが増えてますので、これは自然な傾向かもしれません。