バズる体験

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先日、公園で起こった出来事をThreadsに書いておいたら、一夜のうちに凄い数の「いいね(と呼ぶのは古い?)」がついて凄いことになっていました。今もちょっとずつ増えてて「17.7K」と出てます。ビューはもっと多くて90Kくらい。

「ぼく、おにいちゃんになったの!よんさい!」まったく知らない子に突然報告されました。かわいい😆

普段はまったく「いいね」がつかないこともあるし、時々、幾つかついて「お、見てくれてる人が居る!」ってなったりする程度なので、なかなか稀有な体験でした。もちろん、とても微笑ましいほっこりエピソードではあるんですが、それほど文才があるとも思えない普通の文章にこんなに反応があるなんて!という驚きも正直ありました。これが最新のAI(というかアルゴリズム)の力なんでしょうね。膨大な量の呟きを、それに反応してくれそうな人のところにダイレクトに届ける仕組みを目の当たりにしました。

世の中の幸せを可能な限りコピーしてお裾分けする、、そういう風にもテクノロジーって使えるんだと思う一方、これを真逆の意図で使うと恐ろしい事になりそうな気もします。憎悪を増大させ分断を作り出す、ということも同じように簡単にできてしまいます。3年前にも似たような心配をしていましたが、杞憂なのかもしれません。AIは優しく頼もしいパートナーで、暴走してるのは一部の人間たちです(自分が観察する限り)。

話は変わって、最近、YouTube Premiumを解約しました。当初は広告なしで見放題ー!と感激してたんですが、何だか段々飽きてきたというか、どうしても見たいコンテンツが(自分が探せていないだけかもしれませんが)見つからなくなってきたのが理由です。あと逆に、子どもはエンドレスに見続けるのが良くないなというのもあったり。

幸せとか楽しさって、加速度なんです。高いところへ一気に登ったり、駆け下りたりする瞬間に大きくなる値のこと。だから、これを最大化したかったら、いつも揺れ動いてるのが正解だと自分は考えています。

2026GW最終日