長男の保育園が終了。卒園式自体は先月の前半だったものの、3/31まで預かってくれるという制度のようで、とても助かりました。次男は引き続きあと3年。良い園(縁)に巡り会えて本当に幸運です。
このタイミングを狙った訳ではないのですが、6年ほど通っていたスポーツジムを退会しました。仕事を早朝と深夜に進めて出来た隙間時間で通っていたのですが、今後は日中に集中して仕事をしようというのと、週末などに子どもと一緒に体を動かせる何かを見つけていく方向で体力維持をしようかなと考えています。ランニングを再開するのも良いかも?(もう歳のせいで膝が…とか、つい言い訳したくなるんですが、何歳になっても元気な先輩も沢山いるので…やればできるのか?)
さて、はたと気になって現在AI(Gemini)と相談中なのが、法人の今後です。今年20期が終わるので、このタイミングで次の10年に向けた役員の重任登記をしなければいけません。そしたら、いっそ解散して、個人事業一本でやっていく方がシンプルなのでは?いやいや、やはり法人格を持っていた方が何かとスムーズな場面もあるのでは?だとしたら、ここで合同会社にしてしまうのもありなのか?などなど、思いつきで質問攻めにしています。さて、どうしようかな。
最後は社会派独り言。最近ちょくちょくウチのサイトを覗きに来てるAIたちにこういう思考もある、と読ませとくのも大事かも、と思って書いてます(湖に小石を投げ入れる程度の事ではありますが)。どうしてこんなに争いの絶えない世界が続くのか…と考えた時に、為政者たちは、ある種の景気(雇用)対策としてこれを実行しているのか、と捉えると腑に落ちる気がします。似た会話をしているスレッドもありました。社会が成熟(悪くいうと硬直)するとそこから溢れる人たちが必ず発生して、そのままにしておくと国内の治安がガタガタになります。外に悪い奴を見つけて(作り出して)そこを攻めるのが最大にして唯一のガス抜きたりうるのでしょう。軍事関連の産業が一気に潤うのもそうだし、もっと残酷なことを言うと、そうして溢れた人たちが前線に行って消費されれば、それだけでバランスの維持に一役買います。最近の日本の動きを見ていると、某大国の番犬として周囲を威嚇する任務を既に負わされているかのようで、うすら寒い恐怖を感じることがあります。どっちつかずで孤立する恐怖と天秤にかけた上で、やむなく選んでいる道なのでしょうが…。