帰国して、1日だけ保育園に行ったら、すぐさま連休に突入です。。なんてこった。長男は回復した様子ですが、次男の方は咳をするし、ちょっと微熱もあるし、、とはいえ家でじっと寝ていてくれる訳もなし…。なかなかハードな週末…と書きたくなるところですが、気の持ちようだけだとは思うんですね。少しでも楽しいこと&学びになることをしようとか、栄養のある食事をしようとか考えて悶々としてイライラするくらいなら、全部諦めてしまえ!というメンタルが必要です。要は「死ななきゃOK」。「丁寧な暮らし」の対局「雑な生存」って誰かがうまいこと言ってたような。ダラダラとネットの動画を観て、食べたい時に食べれるもの食べて〜な自堕落を基準に生き延びました(笑)
ただ、やっぱり子どもって生物が本来持つ野生の賢さみたいなものがあって、大人からすると「くだらない・理解できない」と見えるコンテンツの中からでも、何かしら学んでいるような気もするし、ものすごい偏食のように見えて、実はその時の体に必要なものを取捨選択して摂取しようとしている部分もあるような気がします。あれはダメ、これもダメと安易に断じるのではなくて、「一緒に」摂取しながら考えて行くべきなのかもしれません。
さて、週末を乗り切ったら、今度は仕事です。やることが山盛り…ではあるのですが、売上(=生存)に直結しない雑事が増え過ぎている気がするので、少し断捨離を進めなければいけないかもしれません。いやいや、そんなチマチマしたレベルではなく、もっと(極端に言うなら転職を考えるようなレベルで)大きく舵を切らないと今度こそ座礁してしまうのでは?という危機感もうっすらとあります。この危機感の正体は、今後継続して言語化を続けながら対処していきたいと思います。
写真は土曜日に覗いてきた「アオハル商店街」で購入したシールやポストカード。AIに頼めば可愛いイラストが幾らでも作れる時代になっても、手渡しで作品を交換するという行為は残り続ける気がします。ECが台頭してきた頃から、小売は死んだ、と何度も言われてきた気がしますが、街のスーパーも八百屋も続いてるところは多くあります。