ひなたサイエンスフェスに出展しました!

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1/12(祝)にイオンモール宮崎で開催された「ひなたサイエンスフェス」というイベントにブース出展させて頂きました。体験の内容はいつものIchigoJam。あえてBASICというレトロなプログラミング環境で挑んでいるのは、低予算で持続可能な教育環境を目指しているという大義名分もあるのですが、「懐かしい…」と呟いてしまうお父さん(お祖父さん?)が時々いらっしゃることを知っているからでもあります(笑)

プログラムを送り込むロボットはTAMIYAのカムプログラムロボを改造したもの。これも低予算路線を突き詰めて、80円のフォトリフレクターや3Dプリンタで継ぎ足した電池ケースなどで組んでいます。LEGOやキット化された他の教育用ロボットに比べると、配線なども剥き出しで脆く壊れやすいデメリットがあります。でも、仕組みと作り方を学ぶためには、完成度の低さも重要だと考えてこの路線を選びました。

隣が発明協会のブースで、知的財産権や特許/商標の話をしている中、うちで配っていたテキストにはクリエイティブコモンズのロゴを貼り付けていました。これも何だろう?って気づきになる親子が一組でも居てくれたら本望です。

10時のオープンから程なくすると次々と来場者が訪れ、終了までほとんど途切れることがありませんでした。140部用意していたテキストも足りなくなって、最後は、「すみません、スマホで写真に収めていってください」とお願いするような大盛況でした。気長に列に並んで体験してくださった方、ありがとうございました。そもそも人が多過ぎて到達できなくて諦めた方も居ました。ごめんなさい、次の機会に是非…m(_ _)m

AIがプログラムを書いてくれる時代になっちゃいましたが、だからと言ってプログラミングを学ぶ必要性が消滅した訳ではありません。むしろ、プログラミングを知っていることでAIに出せる指令(プロンプト)の精度が上がるので、逆に重要性は増しているとも言えるかもしれません。…と、ついつい固く締めてしまいそうになりましたが、そんなことより、純粋に楽しいからプログラミングやってます!という仲間が一人でも増えてくれたら嬉しいなと思います。

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