3Dプリンタ - Anycubic i3 Mega S

Anycubic i3 Mega S

  1. ThinkercadでSTLファイルを作成します。thingiverseのようなサイトで出来合いのものを探してくることもできます。
  2. Ultimaker Curaに読み込んで、gcodeファイルに変換します。
    1. (2021.11現在)M1Macに対応したバージョンが無いため、IntelMacを利用しています(Ubuntu版もいずれ試してみたい)。
    2. プリンタの種類を選ぶと、推奨の設定値が適用されます(このまま弄らずやってます)。
    3. サポートの有無を選びます(サポートの必要性が意外とケースバイケースです)。
  3. gcodeファイルをSDカードに書き込み、プリンタにセットします。
  4. フィラメントをセットし、ヘッドと台座を温めます。
    1. PLAの場合、ヘッド200℃、台座60℃程度ですが、フィラメントにより異なります。
  5. 印刷開始!大きいものだと数時間以上かかります。翌日以降に取りに来て頂いてもOKです。
  6. (備え付けのフィラメントを使った場合)出来上がった印刷物の重さを測ってフィラメント代をお支払いください。

Fablab Miyazaki 非公式マニュアル