Mermaid はテキストでフロー図やシーケンス図を書けるライブラリです。Markdown のコードブロックに `mermaid と書くと、ソースと描画結果を並べて表示します。
処理の流れを表現します。 、LR は左から右、TD にすると上から下になります。
flowchart LR
A[スタート] --> B{条件分岐}
B -- Yes --> C[処理A]
B -- No --> D[処理B]
C --> E[おわり]
D --> E
flowchart LR
A[スタート] --> B{条件分岐}
B -- Yes --> C[処理A]
B -- No --> D[処理B]
C --> E[おわり]
D --> E
システム間のやりとりを時系列で表現します。
sequenceDiagram
participant ブラウザ
participant サーバ
participant DB
ブラウザ->>サーバ: リクエスト
サーバ->>DB: クエリ
DB-->>サーバ: 結果
サーバ-->>ブラウザ: レスポンス
sequenceDiagram
participant ブラウザ
participant サーバ
participant DB
ブラウザ->>サーバ: リクエスト
サーバ->>DB: クエリ
DB-->>サーバ: 結果
サーバ-->>ブラウザ: レスポンス
公式のライブエディタ で試しながら書くと便利です。
以下は「エンジニアの「雑なMermaid」を、ビジネス側に刺さる図解に変換する」という記事の真似なのですが、出来上がった画像(スクリーンショットとか)をGeminiに渡すといい感じに仕立ててくれたりします。それぞれ「ポップに」「硬い感じに」と頼みました。複雑な図になると勝手に端折ったりし始めるので、これくらいシンプルな時、または厳密さが重要ではない時に使うと良いかなと思います。
