10年以上前に自作して使っていた、PHP製のジェネレータをRubyのスクリプトに書き直してもらい、しかもこのサイト管理に使っているCMSの機能として組み込んでもらいました。
→Cheatsheets 古すぎて使い所なさそうなのも混ざってますが…
Claudeに自社サイトの評価をお願いしたところ「10年前から時が止まっているようですね」とズバリ言われてしまったのですが、俯瞰的な意見を言うだけでなく、もう動かすのは無理だろうと思っていたような古びたスクリプトも丁寧に復活させてくれました。元々Jekyllで管理していたのですが、いまいち手に馴染まなくて途中で自作のCMSに切り替えました。それでも、どこかJekyllっぽさが残っていたのでしょうか。Jekyllで動いていると勘違いして提案してくれたりしたのも、驚きでした。どこにも明記されていないのに、どこからどうやって判断したのでしょうか。この上手に空気を読む感じはRailsなどが採用しているCoC(設定より規約)に通じるものがあり、高いパフォーマンスを引き出しやすい気がします。