今更感に溢れたエントリーですが、MacからsshでLinuxサーバーに接続した際に出るロケール警告を抑制する方法のメモです。
-bash: warning: setlocale: LC_ALL: cannot change locale (en_US.UTF-8): No such file or directory
-bash: warning: setlocale: LC_CTYPE: cannot change locale (en_US.UTF-8): No such file or directory
これまでは、.zshrc に環境変数(LC_CTYPEなど)を追記して調整していたのですが、Linux側のバージョンやディストリビューションが変わる度に同じような警告が出て調整が必要になり面倒でした。
sudo nano /etc/ssh/ssh_config.d/100-macos.conf
で以下の行をコメントアウトします。
# SendEnv LANG LC_*
こちらの記事(Mac から Ubuntu に ssh ログインするとなんかロケール云々で怒られるやつ)を参考にしました。