殴り書きになってしまいますが…。最近の出来事。

よろず支援コーディネイターの中から選ばれる「人材不足アドバイザー」なる肩書きがいつの間にかついていました。誰も人材が定着せずほぼワンマン企業の経営しかしたことないのに、なぜ…。と思ってたら、「生産性向上」というキーワードで選ばれていたようです。

少ない人間で沢山のことを管理できるようにするのはITの特権ですが、雇用創出の真逆をいくわけで…。だからといって、現状は生産性を上げないこと、仮にあがったとしても、違うことで忙しくさせて、結局誰も余裕のない世界がせっせと補強されているかのように見えて、なにかが違うんじゃないかという思いもあります。

そんな中、「FIRE=Financial Independence, Retire Early movement」という用語を耳にする機会がありました。なるほど、資産運用で十分な利回りを若いうちに作って、それで早期にリタイアするという目標はとても魅惑的です。しかし、これで優秀な人から順番に「仕事しなくてもいいや」となるとまた人材不足を加速させる訳ですよね。

はて、結局「人材不足アドバイザー」の仕事とは?!(思考中…)