先週末の投稿の続きです。 あとで忘れてしまわないように、議事録代わりにかいてます(まとまりなくてすみません…)。

保険(食品営業賠償共済)が2021/4/15で切れてしまう点が最も心配な部分だったのですが、なんとか更新が出来ることになり、当月は運営が出来そうです。ですので、前回お知らせしたとおり、4月いっぱいは営業をして5月からは一旦(今の形での営業は)クローズということになります。

営業の許可自体は確か5年単位で頂いていて、まだ猶予があるのですが、今回のように途中で指摘が入って、事実上継続できなくなるということはあるのだなと再認識しました。

立ち上げた当初は、私自身が普段から客席の側を作業(ノートパソコンを開いて座っている)スペースとしても使っていて、誰かが営業するとしても、必ず顔を合わせていたし、なんなら営業中もお店に居たりしたわけですが、途中で宮崎に引っ越して、段々と顔を出せる頻度が減っていっていました。それでも、数ヶ月に一度のイベント「直会」の度には自分でもお店を開けて、ドリンクを作ったりオーダーを取ったりということはしていましたが、去年はそのイベントすら無くなって、さらに足が遠のいてしまっていました。徐々に「責任者が不在」という感じになってしまっていた感じです。

ITの力で、例えば定期的に情報共有のためのオンラインミーティングをしたり、店内の様子をモニタリングできるカメラやセンサーを充実させてバッチリ可視化できるよ!というところまで行けたら良かったのですが、それも追いつかず後手後手になってしまっていたところは素直に悔しさでいっぱいです。ただ(言い訳っぽく聞こえてしまいますが)、どこまでやればOKという明確なルールはないので、現行の”一般的な”衛生管理の基準に当てはめられると面倒かもな、というのを薄々感じていたりもしました。

24時間営業のチェーン店などの場合、実態としてはどんな風に責任者がいて、お店を回しているのかな、という点は気になります。週6回8時間勤務しても、営業時間全体の3分の1にも満たないわけですが、それは「施設に常駐」として良いのでしょうか(そうせざるを得ないですよね)。そうすると、週3日の営業だったら、そのうち1日だけ居たら大丈夫そうかな、という線引きでしょうか。いやいや、責任者として大切なのは実際の作業者の指導とそれを実践できる環境づくり、それから万が一の場合の対応です。だとすると、ただ居れば良いという訳でなくて、定期的な訪問と万が一の際に駆けつけられる体制さえあれば良いような。

引き継いで運営してくれる方は、引き続き募集していますので、ひょっとしたらここからまだ動きがあるかもしれません。