子ども向けのプログラミングコンテストが増えてきましたね。リンクをまとめてみました。今思い出せてる範囲ですが(^^;

お互いのアイデアや努力を認めあって、より切磋琢磨するための手段としてコンテストは良い方法だと思いますが、そこに「序列」を見出し始めるのは、ちょっと行き過ぎかなと感じました。プログラミングの良し悪しの判断には、多数の軸があって、どこにどれくらい重みをおくかによって評価は色々だと思います。

あえて誤解を恐れず偉そうな言い方をすると、たまたま審査員の好みにマッチしたから選ばれた、という運の要素も少なからず存在する訳です。たまたま運悪く埋もれてしまった作品の中にも当然、素晴らしいものはありますし、外野の誰かに妬みから貶められたとしても、審査員が選んでくれたことは誇って良いことだと思います。

The important thing to remember is that each indivisual member of the human race represents one fragment of an infinitely complex system of interdependence. It’s a mistake to think that one is an indispensable part of that system, but it’s equally wrong to lament being nothing more than a mere fragment. 大切なのは、わたしたちが、その複雑に絡み合った相互依存のシステムの一つの断片だということだ。自分は全体に不可欠の断片なのだと思い上がるのは間違っているし、一つの断片に過ぎないと悲観することもない。 The straight story